のぼりは、ぱっと一目見て解るようにしないといけない

のぼりが棚引いていて、目立っていた

幟と集客力はかなりあると思います。

以前、物件周りをしていた頃、何本も棚引いていて目だっていた物件はなぜか必ず見に行きました。

結局その時の一つの建売分譲住宅の一軒を買うことになりました。

立っている本数が1,2本とか、少ないとなぜか興味が沸いてこない場合もあります。

あの時ののぼりの色もいまだに覚えていて紺色でした。

白地に目立つ大きな字がとても印象に残っています。

忙しい主人に代わって私が不動産屋さんと一緒にあちこち見て周りましたが、その物件は特別、何本も元気に棚引いていた記憶があります。

また、家から自転車に乗っていける距離に安い野菜を米屋さんの駐車場で広げて売っている人が週2日やってきました。

その時もかならず、のぼりが棚引いていて目だっていました。

初めて気づいた時もそれを遠くから見てからで、最初何をやっているのかわからず近くへ行って確認したのが始まりです。

安く新鮮だったので、決まって行くようになりました。

今は引越してしまったので、その出張してくる八百屋さんの場所まで行くことは出来ませんが、こうしてのぼりの近くまで行って確かめようと思う人が多いものです。

また、とても盛っている雰囲気も人を引き寄せる良い道具の一つかもしれません。

心に残るデザインののぼりができれば、集客もあがる

のぼり旗と集客力について、考えてみると、事前に告知してあるのであれば、その効果は高いと思います。

告知なしで、人を集めるとなると、どこに、設置するかによって、違ってくると思います。

設置する場所ですが、ただ闇雲に、のぼりをたくさん立てるのは、あまり好ましくないと思います。

特に、曲がり角の近くに、連続して、何本も立っていると、運転している人にとっては、視野が奪われて、通行人や自転車が見えにくく、とても危険な状態になります。

そうなってしまうと、集客に影響が出るどころか、クレームが出て、もしかしたら、そこで活動することすら、出来なくなる恐れさえあります。

設置する場所を十分考慮して、のぼりの、色についても考えます。

やはり、視覚的には鮮やかな、色合いで目立つ色のほうが、気になるものです。

とくに、蛍光色にはっきりとした文字を入れると、解りやすく、伝えやすいと思います。

伝えることは何なのか、のぼりに、そのことをデザインして、集客につなげるわけですが、ぱっと一目見て解るようにしないといけません。

歩いている人なら、ある程度じっと見られますが、車やバイクの方にとっては、ほんの一瞬しか見えません。

その瞬間にも、心に残るようなデザインが出来れば、集客もあがると思います。